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Make a CHANGE Day国際シンポジウム(2012/2/3)
第3回 Make a CHANGE Day「表彰式」
第3回Make a CHANGE Day特派員@安城市民交流センター
第3回 Make a CHANGE Dayブース ワールドコラボ
『あなたの変わりたいこと(CHANGE)は何ですか?』
ボランティア体験記 学生ボランティア:種類「国際系」
デンソー DECOスクール
DECOスクールとは、地域社会や地域環境の現状への関心と理解をを深め、一人ひとりが日常生活中で楽しく取り組めるアクションを学ぶ学校。様々なブースが出る中、アジア車いす交流センター(WAFCA)でボランティア体験。
*WAFCAとは・・・NPO法人アジア車いす交流センター(Wheelchairs and Friendship Center of Asia)の略。タイを中心に東南アジアの障がい児の自立を支援している。(http://www.wafca.jp/)
仕事内容:
・ タイの障がい者製作によるチャリティ商品の販売、活動PR
感じたこと:
・ワイヤーアート商品を販売していたら、みんな珍しいらしく、興味を持って見てくれた。
・商品種類が多く彩りがいいので、選ぶのに時間をかけていた。
・キーホルダーやクリスタルの像の置物が人気だった。
・値段が手ごろで、子どももおこずかいで買いやすいと思った。
コメント:
商品の説明をしていると障がい者の人が作ったとは信じられない!という様子だった。多くの家族づれが遊びに来ていて、多くの人が数点買っていく姿がよく見られた。
ボランティア体験記「学生ボランティア:児童養護施設訪問」
学生ボランティア:種類「こども系」
児童養護施設訪問
社会福祉法人 児童養護施設 岡崎平和学園へ訪問。子ども達と触れ合いました。
(http://okazaki-heiwa-gakuen.jp/ )
交流内容
・ 折り紙
・ お絵かき
・ サッカー
・ 自転車
・ その他いろいろ
感じたこと
・ 子ども達が「先生!」と人懐っこく寄ってくる
・ 甘えてくる小さい子どもが可愛い
・ グラウンドもあり、大きい施設
・ 外で遊ぶときは体力が必要
コメント:
子ども達はボランティアに慣れている感じで、初対面でも寄ってきてべったりくっついてくる。折り紙をする時も、積極的に折りたがってすぐに紙がなくなってしまった。
外で遊ぶときは、自転車に乗っていたり、野球・サッカーをしていたりと、かなりアクティブな様子。また、幼児もいて一緒にテレビを見たりもした。
* 岡崎平和学園は、第2回Make a CHANGE Dayにも参加し、優秀賞を受賞しています。
詳しくは活動レポート→
(https://ssl.hitomedia.jp/mcd/report_view/details.php?uid=385&aid=234&min=0&cou=1&pname=岡崎平和 )
ボランティア体験記「学生ボランティア:名古屋国際フィリピンフェスティバル」
学生ボランティア:種類「国際系」
名古屋国際フィリピンフェスティバル
CPFA(中部フィリピン友好協会)が毎年実施する、国際フィリピンフェスティバルに運営ボランティアとして参加。名古屋国際センター別棟ホールで開催されるフェスティバルでは、会場では1日領事館サービスと法律相談も設置されており、多くの在日フィリピン人が来場。フィリピンの食べ物を売る屋台も並ぶ。
仕事内容:
・ 領事館サービスのサポート(人の整列)
感じたこと:
・ フィリピン人と日本人の違い
コメント:
領事館サービスでは、数百人の在日フィリピン人が押し寄せたが、文化の違いから、順番に並ばなかったりするので、番号表を配布しきれいに整列させるなど工夫して行っていた。しかし、日本人よりも忍耐強いのか、待つことには全く頓着しないように見えた。
* CPFA(中部フィリピン友好協会)は、第2回Make a CHANGE Dayにも参加しています。
活動レポートは、こちら→
(https://ssl.hitomedia.jp/mcd/report_view/details.php?uid=441&aid=291&min=0&cou=1&pname=フィリピン)
ボランティア体験記「学生ボランティア:特別養護老人ホーム訪問」
学生ボランティア:種類「社会福祉系」
特別養護老人ホーム訪問
特別養護老人ホームへ訪問。高齢者と触れ合う。
交流内容:
・ 歌
・ 折り紙
・ 話し相手
感じたこと:
・ 交流する相手によって、出来ることが違ってくるのでその場の臨機応変が必要
・ 手を握ったりすると、とても嬉しそうに接してくれる人もいた
・ 全く反応しない人や、気難しい人もいる
・ 昔の歌(ふるさとなど)を歌うと、とても楽しそうだった
コメント:
訪問した老人ホームはとても広く、病院のようなものではなくコテージのような暖かい雰囲気だった。事前にいろいろ準備して訪問したが、実際に訪問してみると出来ることと出来ないことがあって、その場で出来ることを自分で見つけてすることが大切だと感じた。特に何も出来なくても、ただ話し相手や一緒にいるだけでも良い、とスタッフの人から伺った。
* 第2回Make a CHANGE Dayで受賞した団体でも、このような活動をしている団体があります。
詳細はこちらへ→
*「MJ ライフ:ボランティアでマイケルダンス」
https://ssl.hitomedia.jp/mcd/report_view/details.php?uid=264&aid=293&min=0&cou=2&pname=ライフ
*「アイシン精機株式会社・さわやかふれあいセンター:アイシンさわやかふれあい講座 「お手軽マジック」「はじめてのバルーンアート」
https://ssl.hitomedia.jp/mcd/report_view/details.php?uid=333&aid=172&min=0&cou=50&aflag=3
ボランティア体験記「学生ボランティア:車いすバスケットボール東アジア交流大会」
学生ボランティア:種類「国際系」
デンソー・あいおい損保杯 WAFCA
車いすバスケットボール東アジア交流大会
( http://www.denso.co.jp/ja/news/topics/2007/071119-01.html)
2007年8月、名古屋で開催された「デンソー・あいおい損保杯 WAFCA 車いすバスケットボール東アジア交流大会」の運営ボランティア。
※WAFCAとは・・・NPO法人アジア車いす交流センター(Wheelchairs and Friendship Center of Asia)の略。タイを中心に東南アジアの障がい児の自立を支援している。(http://www.wafca.jp/)
仕事内容:
・ 受付
・ 選手補助
・ コート整備
感じたこと:
・ 他のボランティアの方と話すことの楽しさ
・ 車いすバスケットボールの激しさ
・ 障がい者がスポーツをして生きようとする姿勢
コメント:
今まで車いすバスケットボールを見たことがなく、障がいをもつ方が激しいスポーツをしているのを間近で見て、大変驚いた。当日のボランティアの前には、事前研修もあり、運営もしっかりしていた。ボランティアに配布された、オレンジ色のボランティアTシャツはいまだに大切に保管している。
* WAFCAは、第2回Make a CHANGDE Dayにも活動を登録しています。
日・タイの合同イベントで、日本では車いすのダンス観賞、車いすバスケットシュート体験などを実施。
詳細は、活動レポート→https://ssl.hitomedia.jp/mcd/report_view/details.php?uid=76&aid=147&min=0&cou=1&pname=車いす
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